8月11日(日)  川崎市高津市民館 8月12日(月)~9月16日(月)配信
大会議室
10:00~11:30
DVD上映「一緒にわくわく~子どもへのまなざしを考える」
映像提供 株式会社ベネッセコーポレーション
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第1部

汐見稔幸 さん

「人はどう育つのか」

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第1部 12:30~14:30

木村泰子さん&柴田愛子

「おしゃべりな二人の本音談義」

>> 第2部

大豆生田啓友 さん

「はじめの100か月の育ちビジョンって何?」

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第2部 15:00~17:00

杉山亮さん

「みんなで登ろう、おもしろ山へ
    〜お話し尾根コースから〜」
>> 第3部

澤田智洋さん

「弱さを活かす」

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第3部 17:45~19:45

新沢としひこさん

「心で聴く歌」

>> 第4部

りんごの木スタッフ座談会

「ミーティング(サークルタイム)の
 面白さ、難しさ」
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<会場開催>
2024年8月11日(日)
10:00〜20:00

会場:川崎市高津市民館

受講料 1人8,800円(1日通し券)
※配信はありません
配信期間    2024年8月12日(月)〜9月16日(月)

受講料     個人でのお申し込み  10,000円
                (2024セミナーブック付)
            ※セミナーブックの詳細はこちら
       園/施設でのお申し込み 55,000円
個人でお申込みの方にはお得なセット割りがあります。

   + 

同時申込で 15,000円



↑のボタンから申込フォームへ入れない方、こちらのURLから直接お申込み下さい。
https://forms.gle/QjirPFsKUMboAn31A



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【幼稚園、認定こども園の方へのお知らせ】
処遇改善等加算Ⅱに係る研修の認定を受けた都道府県
保育所・地域型保育事業所については、保育士等キャリアアップ研修の対象となるセミナーはございません
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りんごの木
TEL 045-941-0683 (14:00~17:00)土日はお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい
 E-mail : ringoseminar@gmail.com
8/11(日) 川崎市高津市民館

大会議室
10:00~11:30
DVD上映「一緒にわくわく~子どもへのまなざしを考える」
前半(45分)大豆生田さんと柴田が、子どもをじっくり「みる」ことで見えてくる保育の面白さについて対談
後半(45分)大豆生田さんと佐伯さんの「ドキュメンテーション」の実践やメリットについての対談    
映像提供 株式会社ベネッセコーポレーション

木村 泰子さん

8/11(日) 川崎市高津市民館 12:30~14:30

第1部 木村泰子さん&柴田愛子 「おしゃべりな二人の本音談義」

木村泰子さんは「大空小学校」校長を退職なさってから9年たちました。
「みんなの学校」の映画や本と共に、多くの人に教育を考える大きな一石を投じられたと思います。そこで、今も全国隈無く走り回り、子どものこと、学校のこと、教員のことを直球でしゃべり続けておられます。
柴田愛子は木村さんよりちょっと年上ながら、あちこち飛び回っています。
ふたりはほんとに口が達者で、熱いです。
何処へ進むかわからない話に気楽に乗ってくださればうれしいです。

木村泰子(きむらやすこ)
大阪府生まれ。 2006年に開校した大阪市立大空小学校の初代校長を9年間務める。 「すへての子どもの学習権を保障する」という理念のもと、教職員や地域の人たちとともに障害の有無にかかわらず、すべての子どもがいつもいっしょに学び合う学校を目指す。2015年には大空小学校の1年間を追ったドキ ュメンタリー映画『みんなの学校』が公開され、大きな反響を呼ぶ。45年間の教員生活を終え、現在は、講演やセミナーで全国の人たちと学び合っている。
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杉山 亮さん

8/11(日) 川崎市高津市民館 15:00~17:00

第2部 「みんなで登ろう、おもしろ山へ〜お話し尾根コースから〜」

子ども達が日々を楽しく生きるのは、上手におもしろがる経験を重ねておもしろ山の高みに登っていく道ともいえます。 おもちゃも遊びも工作もみんなおもしろ山に登る道ですが、今回はお話し尾根コースをご案内します。本や物語を子どもたちは好きです。どうして? それはなにをもたらすのか、大人側の思惑にも思いをめぐらします。 お話しの実演や言葉遊びも入れます。
ともかく、ご一緒に楽しんで下さい(杉山)

杉山亮(すぎやまあきら)
1954年 東京生まれ。 20代は伊豆諸島の利島の保育園を皮切りに保育園で5年、幼稚園で2年働き、
30代はおもちゃ作家として埼玉県の長瀞町で「おもちゃいろいろ・なぞなぞ工房」を主宰。
40代より児童書のテキストを書き始め、80冊ほどを刊行。 50代からは児童書執筆と並行し「ものがた
りライブ」というお話会を全国の図書館・小学校、自宅で開催。すでに1000回を越える。現在は山梨県
の小淵沢に在住し、おもしろいお話しをたくさん創作している。



「ミルキー杉山のあなたも名探偵シリーズ」
偕成社

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新沢としひこさん

8/11(日) 川崎市高津市民館 17:45~19:45

第3部 「心で聴く歌」

こどものうたを作る仕事を長くしていると時代の変化をいろいろと感じることがあ ります。こどもたちが歌う歌が、どんどん言葉数が多く説明的になってきた、という のもその一つです。以前は、直接的な言葉ではなるべく語らず、行間で感じて伝える ようにしていたものが、それでは今の人には伝わらないということらしいのです。言 葉やメロディーを味わいながら、たっぷりとゆったりと歌を楽しむ、という時間が現 代人はもしかして少ないのかもしれませんね。歌は、ただの情報ではありません。感 情を揺り動かす、心と身体を解放する、人間のもっと深いところに関わるものだと思っ ています。ネットを使って、小さな画面を見ながら音楽を享受するのが当たり前に なっている今の子どもたちの、心をどうにか動かし、感性を刺激し、その目をキラキラさ せる歌が作れないものかと、今も考える日々です。実際にいろいろな歌を聴いてもら いながら、そして一緒に声を出して歌いながら、歌を感じて欲しいのです。そして子 どもたちの心に、歌を届かせていくにはどうしたらいいのか、みんなと一緒に考えて いけたらと思います。(新沢)

新沢としひこ(しんざわ としひこ)
1963年 東京都生まれ。 シンガーソングライター。こどものうた研究所所長。 東京の保育園で保育者を経験。りんごの木の柴田とも一緒に保育をしていた。 「世界中のこどもたちが」「にじ」」の作詞をはじめ、子どももおとなも一緒にうたえる歌を多数作り出している。コンサート、保育講習会で全国を回るかたわら、CD制作や児童文学・絵本のテキストのなど、マルチに才能を発揮。 ソロ作品「みちくさ」は、世代を超え多くの人の心の応援歌となっている。

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8月12日(月)~9月16日(月)配信

汐見 稔幸さん

第1部  「人はどう育つのか」

今までの日本の教育は主に教えて育てていくものでした。近年、子ども主体の教育の流れに変わりつつあります。現場は以前の教えて育てるべきという考えの人も多く、なかなか主体的な方向に向けないでいるのが現実のように思えます。反面、自ら育つ、主体性をと考え過ぎて、身動きできない保育者もいます。  人が育つうえで教えて育つもの、教えると育たないものがあるのではないでしょうか。  自ら育つために必要な環境、おとなの役割は何処にあるのでしょう。

汐見稔幸(しおみ としゆき)
1947年 大阪府生まれ。 一般社団法人 家族・保育デザイン研究所代表。東京大学名誉教授。(これを入れないと、学者だとわからないかも) 専門は教育学、教育人間学、保育学・育児学。初代イクメン。 時おりダジャレを交えたわかりやすい語り口の講演には定評がある。 保育者による本音の交流雑誌『エデュカーレ』の編集長や、持続可能性をキーワードとする保育者のための場「ぐうたら村」の村長でもある。
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大豆生田啓友さん

第2部 「はじめの100か月の育ちビジョンって何?」

こども家庭庁ができ「こどもまんなか社会」という言葉がひろがりました。 今、こども家庭庁がどんな動きをしているのか、実際の子どもたち、保育現場、教育現場に変化があるのかなど見えていますか? 「はじめの100か月の育ちビジョン」(幼児期までのこどもの育ちに係る基本的ビジョン)というのが発表されました。そんな解説も含めて、現場の私達がなにを留意すると政策と相乗効果を起こして子どもにとって有効になるのかアドバイスいただきたいと思います。これからのこども家庭庁の動向が子どもたちの育ちを応援していくものになるのか、目を離せません!

大豆生田啓友(おおまめうだ ひろとも)
1965年 栃木県生まれ。 青山学院大学大学院修了後、幼稚園教諭などを経て、現在、玉川大学教育学部・教授。 日本保育学会理事、日本こども環境学会理事。 こども家庭庁「こども家庭審議会」委員および「幼児期までのこどもの育ち部会」委員(部会長代理)。NHK Eテレ「すくすく子育て」でも活躍中。
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澤田 智洋さん

第3部 「弱さを活かす」

通常、人間は強さを競い合います。スポーツも学力はもちろんのこと、芸術であっても評価があります。 弱さや欠点と思うことは修正しようとし、隠したり触れないようにもします。 澤田さんは、弱さを活かすことが、つまりゆるさを受け止めあう社会が、すべての人の生きやすさに繋がっていくとおっしゃいます。 保育現場でも「発達障害」と診断を受けている子どもが多々いるのが現状です。 私達自身の中にも弱点があります。それを否定せず、認めて受けとめることでみんなが生きやすくなるのかもしれません。 澤田さんの発想に触れることが、今私達に求められていると考えてご登壇いただきました。

澤田智洋(さわだともひろ)
1981年 東京都生まれ。幼少期を、パリ・シカゴ・ロンドンで過ごす。 世界ゆるスポーツ協会代表理事・コピーライター。 東京2020パラリンピック閉会式のコンセプト/企画を担当。 2015年に誰もが楽しめる新しいスポーツを開発する「世界ゆるスポーツ協会」を設立。 これまで100以上の新しいスポーツを開発している。障害があっても気軽に着られるファッションブランド「裏表のない世界」、視覚障害者アテンドロボット「NIN_NIN」など、福祉領域におけるビジネスも多数プロデュースしている。  
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柴田 愛子

第4部 りんごの木スタッフ座談会 「ミーティング(サークルタイム)の面白さ、難しさ」

最近、ミーティングを始めている園は多くなりました。子どもの声を聴くことの大切さを思ってのことでしょう。32年間、りんごの木は続けてきました。しかし、毎日やっているとはいえ、うまくいったと楽しめる日はそう多くはありません。 テーマの拾い方、話の進め方、保育者の立ち位置、複数担任のチームプレー等など。 保育者でも話すのが得意という人もいれば、苦手という人も。現場の日々の悪戦苦闘ぶりをお聞きください。

柴田愛子(しばた あいこ)
1948年 東京都生まれ。 幼稚園教諭や自主保育グループの保育者、保育雑誌の編集補助などを経て、 1982年「りんごの木」を立ち上げ、今年で42周年を迎える。保育歴50年。 子どもの育つ力を信じ、子どもに寄り添う保育の実践者として、保育のかたわら、講演・執筆・テレビ・ラジオなどのメディア出演。子どもたちが生み出すさまざまなドラマを社会に伝えながら、聞く人に元気と勇気を届けている。
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