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りんごの木夏季セミナー、今年も開催いたします!

皆様のご参加お待ちしております。

オンラインセミナー 配信期間:8月1日(土)〜9月30日(火)
第1部 「少子化の時代を迎えて、
        どう変わっていくのか?」
汐見稔幸さん
第2部 「泰子と愛子のおしゃべり対談」
木村泰子さん&柴田愛子
第3部 「子どもがエビカニクスに惹かれるわけ」
ケロポンズ&柴田愛子
第4部 「りんごの木・保育のおもしろエピソード」
柴田愛子・りんごの木スタッフ
会場開催セミナー 8月8日(土)川崎市高津市民館
第1部 10:00〜11:30
「保育のドラマを見逃すな!
   愛子さんの視点をさぐる」
柴田愛子   聞き手:木村里恵子さん
第2部 13:00~15:00
「みんな自分の歌を歌っている」
新沢としひこさん
<分科会> 15:30~16:30
①話したい人、聞きたい人、あつまれ〜!
②大ホールで歌っちゃおう!
③新聞紙立体〜トラスでみんなと繋がろう
④カッター ツカッター 5歳からのツボ押し作り
⑤おしゃべりな写真でおしゃべりしましょ
第3部 17:30~19:30
「大豆生田がいま、もっとも話したいこと」
−私はなぜ子どものことをお仕事にしているのか? みなさんは?−
大豆生田啓友さん
申し込み方法
オンライン
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11,000円
2026セミナーブック付
個人の視聴用URLは1アカウント
1デバイスでの視聴となります。

園/施設でのお申し込み
1口 77,000円
1口視聴人数20人までです。
(例 20人まで⇒1口 21人〜40人⇒2口)
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会場&オンラインセット
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会場開催とオンライン
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会場開催
Peatixよりお申し込み
1日通し券
9,900円
※配信はありません
分科会について

会場開催チケットのお申し込み時に、ご希望の分科会を選択していただきます。

各分科会は定員になり次第、順次選択できなくなりますのでご了承ください。
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【幼稚園・認定こども園の方へのお知らせ】

りんごの木夏季セミナーは、41道府県で 処遇改善等加算Ⅱに係る研修の認定を受けています。

・認定を受けた道府県 → こちら

・保育所・地域型保育事業所については、 保育士等キャリアアップ研修の対象となるセミナーはございません。

・申請方法は こちら

よくある質問(FAQ)
受講料、お申し込みに、配信方法など皆様からのご質問をまとめています。
お問い合わせ

りんごの木

TEL 045-941-0683(14:00~17:00)

土日はお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい

E-mail : ringoseminar@ringono-ki.org

オンラインセミナー

配信期間:8月1日(土)〜9月30日(火)

オンライン 第1部
汐見稔幸さん
「少子化の時代を迎えて、どう変わっていくのか?」
汐見稔幸さん
少子化問題を肌で感じるこの頃です。保育料の無償、幼児の時からGPSをつけるなど、子どもが貴重品になりつつあります。親たちは忙しく仕事に励み、子育てをプロに任せることで安心を得ようとしている気配も感じます。子どもたちは、幼い時からたくさんのおとなに囲まれ、園という群れの中で育っていきます。少子化が社会に、そして、子どもの育ちにどんな影響を及ぼすのかご意見を伺いたいです。
汐見稔幸 しおみ としゆき
大阪府生まれ。一般社団法人 家族・保育デザイン研究所代表。専門は教育学、教育人間学、保育学・育児学。初代イクメン。時おりダジャレを交えたわかりやすい語り口の講演には定評がある。保育者による本音の交流雑誌『エデュカーレ』の編集長や、持続可能性をキーワードとする保育者のための場『ぐうたら村』の村長でもある。
オンライン 第2部
木村泰子さん
「泰子と愛子のおしゃべり対談」
木村泰子さん&柴田愛子
教育は「教える」から、「子どもが主体的に学ぶ」に移行されつつあります。「主体的・対話的な深い学びの実現」(アクティブ・ラーニング)を文部科学省からも指導されています。 保育界は自由保育というかたち?学校では今までのような教科書中心の授業が変わっていくのでしょうか?もしかしたら、木村さんはすでにおやりになっている?現場の子どもを軸に考えている二人の本音トークです。
木村泰子 きむら やすこ
2006年に開校した大阪市立大空小学校の初代校長を9年間務める。「すべての子どもの学習権を保障する」という理念のもと、教職員や地域の人たちとともに障害の有無にかかわらず、すべての子どもがいつもいっしょに学び合う学校を目指す。2015年には大空小学校の1年間を追ったドキュメンタリー映画「みんなの学校」が公開され、大きな反響を呼ぶ。45年間の教員生活を終え、現在は講演やセミナーで全国の人たちと学び合っている。
オンライン 第3部
ケロポンズ
ケロポンズ
「子どもがエビカニクスに惹かれるわけ」
ケロポンズ&柴田愛子
子どもたちの日常にエビカニの曲が流れて、身体を動かしています。作者がいることも知らないくらいに身近な存在。エビカニが作られて20年以上になります。この歌や体操が生まれた秘話に迫ります。たくさんの曲を次々と出しているお二人は、子どもにどんな思い入れがあるのでしょう。全国で出会う子どもたちのエピソードも含めて、語っていただきます。 保育・教育現場の方に、ケロポンズのエッセンスがきっと参考になります。
ケロポンズ(ミュージック・ユニット)
増田裕子さん(ケロ)と平田明子さん(ポン)からなるミュージック・ユニット。子ども向け音楽や振付の制作を手掛ける。保育士・幼稚園の先生を対象にした保育セミナーへの出演や、楽曲提供、絵本の創作なども行い、作品数は1,000作品を超える。代表作「エビカニクス」は、保育園や幼稚園で人気の定番体操曲。二人とも、元りんごの木の保育者。
オンライン 第4部
りんごの木スタッフ
「りんごの木・保育のおもしろエピソード」
柴田愛子 りんごの木スタッフ
2,3 歳児の小さい組での保育の中で起きる子どもたちの姿。 4,5 歳児の大きい組での子どもの姿と主体的な保育の展開。 もっと小さい親子クラス、小学生の元気クラブもあります。 それぞれのエピソードから子どもの育ちの楽しさを感じていただけたら、そして、保育者の在り方の参考にしていただけたうれしいです。
会場開催セミナー

8月8日(土)川崎市高津市民館

会場開催 第1部 10:00~11:30

柴田愛子さん

「保育のドラマを見逃すな!
      愛子さんの視点をさぐる」
柴田愛子 聞き手:木村里恵子さん
保育で起きている出来事。心の中にしまったままにしていませんか?愛子さんは子どものドラマを話すのが大好きです。その話に笑ったり、涙したり、勇気づけられたり、元気になったりします。 今回フリーランス編集者の木村里恵子さんをお迎えして、おしゃべり愛子さんの子ども観、保育観、もろもろの中身を探っていただきたいと思います。みんなが自分のやり方で子どもを語れるようになったら保育がもっとおもしろくなるはず。
柴田愛子 しばた あいこ
幼稚園教諭や自主保育グループの保育者、保育雑誌の編集補助などを経て、1982年『りんごの木』を立ち上げ、今年で44周年を迎える。保育歴52年。子どもの育つ力を信じ、子どもに寄り添う保育の実践者として、保育のかたわら、講演・執筆・テレビ・ラジオなどのメディア出演。子どもたちが生み出すさまざまなドラマを社会に伝えながら、聞く人に元気と勇気を届けている。
木村里恵子 きむら りえこ
フリーランス編集者。造形とこどものあそびを提案する制作ユニット、築地制作所メンバー。小学館から出版された『保育の「ヘンな文化」そのままでいいんですか!?』『愛子先生と大豆生田先生の「保育はやっぱりおもしろい!!」』の編集者として、りんごの木に関わりの深いおひとりです。
会場開催 第2部 13:00~15:00
新沢としひこさん
「みんな自分の歌を歌っている」
新沢としひこさん
それぞれの人生を生きているということは、それぞれが自分の歌を歌っているようのものだな、と思います。けして、他の誰のものでもない人生を、みんな生きているのです。良いことも、悪いことも、いろいろなことがあったよな、と思う日々です。新しいCD「人生は歌っている」を今年作りました。63歳になり、もう「人生」とか言う言葉を歌詞に使っても良いかなと思うようになりました。みなさんの「人生の歌」に、何か響きあったり、重なったりしたら、良いなと思っています。
新沢としひこ しんざわ としひこ
シンガーソングライター。こどものうた研究所所長。「世界中のこどもたちが」「にじ」の作詞をはじめ、子どももおとなも一緒にうたえる歌を多数作り出している。コンサート、保育講習会で全国を回るかたわら、CD制作や児童文学・絵本のテキストなど、マルチに才能を発揮。ソロ作品『みちくさ』は、世代を超え多くの人の心の応援歌となっている。
分科会

15:30~16:30

①話したい人、聞きたい人、あつまれ〜!
うなずいたり、首をかしげたり、想像したり、『あるある~』と笑ったり…初めて出会う人たちだけど、誰かの話が、自分の中のなにかに共鳴する、そんな時間になればいいなぁと思っています。ぜひ、いらしてください。
②大ホールで歌っちゃおう!
高津市民館の大ホールの舞台で、一緒に歌っちゃいましょう!全員が舞台に上がるので客席で聞いている人は誰もいません。滅多にないチャンスです!ご参加おまちしています。
③新聞紙立体〜トラスでみんなと繋がろう
新聞紙を細く巻いた棒で三角形を作り、繋げて組み上げて行きます。どんな形になっていくのか…皆で一緒に楽しみましょう!
④カッター ツカッター 5歳からのツボ押し作り
力量ギリギリだからこそ面白い!!削って、やすって、変化する手触りを感じましょう。保育の中で子どもたちが夢中になったツボ押し作りです。
⑤おしゃべりな写真で おしゃべりしましょ
写真から聞こえてくるたくさんの声。その声に耳をすませてみませんか?
会場開催 第3部 17:30~19:30
大豆生田啓友さん
大豆生田啓友さん
「大豆生田がいま、もっとも話したいこと
ー私はなぜ子どものことをお仕事にしているのか? みなさんは?ー」
大豆生田啓友さん(玉川大学教育学部教授)
みなさんは、なぜ、保育や教育、子どもにかかわる仕事をしたり、子どものことに関心を持っているのでしょうか?私はそのことをずっと考え続けてきました。ある時、その原点は私の子ども時代からの生い立ちにあることに気づきました。現場の保育者を経て、親を経験し、養成校の教員・研究者としてずっと考えてきました。いま、温暖化が深刻化し、世界の紛争が起こる中で、だんだん見えてきたことがあります。そんなことをおしゃべりしてみたいと思います。
大豆生田啓友 おおまめうだ ひろとも
青山学院大学大学院修了後、幼稚園教諭などを経て、現在、玉川大学教育学部・教授。日本保育学会理事、日本こども環境学会理事。こども家庭庁「こども家庭審議会」委員および「幼児期までのこどもの育ち部会」委員(部会長代理)。NHK Eテレ「すくすく子育て」でも活躍中。